第585回例会

 中村太地・辻本玲・佐藤卓史 
スーパー・トリオ

松山市民会館中ホール
                 9月17日(金)18:45開演                   


演奏者プロフィール

ヴァイオリン:中村 太地 Daichi Nakamura

福岡県北九州市出身。福岡県立小倉高等学校卒業後、 ウィーン国立音楽大学にてミヒャエル・フリッシェンシュラガー氏に師事。 2017年にブラームス国際コンクールにて日本人初の優勝を飾り、直後に行われたリピツァー国際コンクールでも第3位入賞を果たす。若い音楽家のためのチャイコフスキー国際音楽コンクール(最年少ファイナリスト)、ハチャトゥリアン国際音楽コンクール、クライスラー国際コンクールなど数多くの権威ある国際コンクールにて入賞や特別賞を受賞する。モスクワやウィーン、そしてフランコ=ベルギー派などの流派を汲み、ミヒャエル・フリッシェンシュラガー氏やオーギュスタン・デュメイ氏に師事する。現在、ヨーロッパと日本を中心に活動中。




チェロ:辻本 玲 Rei Tsujimoto


東京藝術大学音楽学部器楽科を首席で卒業。その後シベリウス・アカデミー、ベルン芸術大学に留学。第72回日本音楽コンクール第2位。2007年度青山音楽賞新人賞受賞。2009年ガスパール・カサド国際チェロ・コンクール第3位入賞(日本人最高位)。2011年に東京サントリーホール他5大都市でデビュー・リサイタルを開催。2013年齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。サイトウ・キネン・オーケストラに毎年参加するほか、アルカス佐世保レジデンス・カルテットなど室内楽でも活動。日本フィルハーモニー交響楽団ソロ・チェロ奏者。使用楽器は、NPO法人イエロー・エンジェルより1724年製作のアントニオ・ストラディヴァリウスを貸与されている。



               
ピアノ:佐藤 卓史 Takashi Sato

高校在学中の2001年、日本音楽コンクールで第1位。東京藝術大学を首席で卒業後渡欧、ハノーファー音楽演劇大学ならびにウィーン国立音楽大学で研鑽を積む。その間、2007年シューベルト国際コンクール第1位、2010年エリザベート王妃国際コンクール入賞、2011年カントゥ国際コンクール第1位など受賞多数。N響、東響、日本フィル、大阪響、広島響、ベルギー国立管などと共演。2014年よりシューベルトのピアノ曲全曲演奏プロジェクト「佐藤卓史シューベルトツィクルス」を展開中。室内楽、作編曲など幅広い分野で活躍している。

プログラム  


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